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DoiN’ THe MoD blog | モッズファッション・名古屋MODシーン情報

オンライン モッズショップ『DoiN' THe MoD』からオリジナルTシャツ&英国直輸入MODクロージングをご紹介します。名古屋のMOD/60sシーン、モッズファッション、レコード、イタリアンスクーター、ミッドセンチュリーの家具・雑貨、名古屋モッズイベントなども。

 
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Grafters-Monkey-Boots-Wine-500*500

いよいよDoiN' THe MoDで英国直輸入の本格的なフットウェア(シューズ・ブーツ)の取り扱いがスタートする。
その第1弾は英国GRAFTERS(グラフターズ)社によるオリジナル モンキーブーツ。

モンキーブーツといえば、ニック・ナイト著「SKINHEADS」の中でも紹介されているように、ドクター・マーチンの8ホールブーツと並び1960年代下旬当時からスキンヘッズの足元の定番ギアである。

元々はチェコスロバキア軍のアーミーブーツがルーツとされ、そこから生まれたのがこちらのGRAFTERSのオリジナル モンキーブーツと言われている。言わばモンキーブーツの元祖という存在。

モッド・ファーザーことポール・ウェラーはTHE JAMの頃から現在までモンキーブーツを愛用していることからその重要性が計り知れることだろう。

Paul-Weller-Monkey-Boots.jpg

つい近年でも黄色のシューレースが映えるワインのGRAFTERS モンキーブーツをジーンズとフレッドペリーのニットに合わせている写真が出回っているほど。

かのピート・タウンゼントも若かりし頃にTHE WHOのステージで履いていたりと英国ロックアーティストの間でも愛用者多数。

High-Numbers-Monkey-Boots.jpg

主張が控えめなブラックバージョンのモンキーブーツもあり。
ブラックなら上記のピート・タウンゼントのようにジャケット&トラウザーズやスーツにも合わせやすい。

Grafters-Monkey-Boots-Black-500*500

現在では本場英国のモッズ/スキンヘッズショップの多くがこのGRAFTERSのモンキーブーツを取り扱っているほどの定番ブーツでもある。
本物を求めるスキンヘッズ(スキンズ)やスキンヘッドガール、モッズは要Check。

オンラインショップ
〈ワイン〉http://dointhemod.com/?pid=141251470
〈ブラック〉http://dointhemod.com/?pid=141245935

今回のモンキーブーツは当面の間、限られたサイズ(UK6・UK7・UK8)のみの一般販売予定ですのでレディースサイズや大きなサイズをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
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英国から老舗ハットブランド、フェイルスワースのマリンキャップが新入荷。

英国ではブルトンキャップやマリナーハット、レノンハットなどと呼ばれ、国内ではモッズキャップやマリンキャップなどと呼ばれている帽子である。

60年代半ばに英国で活躍したミュージシャンたちもこぞって被っていて、ビートルズのジョン・レノンやスモールフェイセスのスティーブ・マリオットが被っていた写真を見ることができる。

フェイルスワースは1903年創業のマンチェスターのハットブランドで、こちらのマリンキャップはツバが短く浅い被りが特徴。

メルトン素材はブラックとネイビーの2色、コーデュロイ素材はブラック・ネイビー・フォーン・オリーブの4色を揃えた。

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DoiN' THe MoD オーナーのカズナリが長く愛用しているのはここのメルトン素材のマリンキャップのネイビー。他にも色違い・素材違いで5個所有。

ビートルズやスモールフェイセスなど当時のミュージシャンに憧れる方やMODファッションを極めたい方には、是非、本場のマリンキャップを。

オンラインショップ
http://dointhemod.com/?mode=grp&gid=2018916&sort=n
 
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『MAXIMUM R&B vol.14』 3月16日、名古屋今池のPLASTIC FACTORYにて開催。

神戸のヴィンテージ・ダンスミュージック・イベント「PRIDE & JOY」で活躍する次世代のエース、SEIYA MOROOKAが3年ぶりに帰ってくる。
彼が独自に標榜する「Soul Mods」スタイルのDJプレイをお楽しみに。
そして名古屋60sシーンの新星RYU OLDHAMがUK BEATナンバーを、Beat BoutiqueのYumicoと主宰のKAZUNARIがMODクラシックからマイナーなR&Bまでプレイする。
好評のダンスレッスンは初心者向けにストロール・ラインダンス、基本的な60sダンスステップを中心に、6:00pmよりSTART。

MAXIMUM R&B is one of the hottest 60s DJ parties in Nagoya.
50s-60s R&B, SOUL, BLUES, BEAT and SKA for dancers!
All from original vinyl naturally.
 
maximumrb14_ura.jpg

『MAXIMUM R&B vol.14』
2019年3月16日(土)
at PLASTIC FACTORY
from 6:00pm till 11:00pm
entry ¥2,000 (with 2 drink)

【Guest DJ】
SEIYA MOROOKA(PRIDE & JOY)
2011年Weller's ClubにてDJデビュー。翌年より自身の主催イベント、KYOTO 6T'S CLUBをスタートさせる。
2016年からは神戸にて新たな世代のDJパーティー、PRIDE & JOYを立ち上げる等、関西を中心に多岐にわたり活動中。
Funky SoulやNorthern Soulを主軸とした「Soul Mods」スタイルの選曲で、グルーヴィー且つダンサブルな空間を演出する、次世代のエース。

【DJs】
KAZUNARI
MODSカルチャーの素晴らしさ、60sミュージックの奥深さを名古屋に広めるべく、2007年に前身の「MAXIMUM MOD」を立ち上げ現在に至る。
オリジナル・モッドたちが愛した'58〜'67年頃の米英・R&B/SOULを軸に、独自のMODセンスを駆使してセレクトした7インチを織り交ぜてプレイする。
英国直輸入MODクロージング・60s POP Tシャツ
「DoiN' THe MoD」オンラインショップのオーナー。

Yumico
Mary Quantを敬愛するあまり彼女がキラキラ輝いていた60s Londonを意識したハンドメイドアクセサリーブランド「Beat Boutique」を2014年にスタートさせる。
DJスタイルは、誰もが1度は通ったMODクラブクラシックといわれるような60年代のR&Bを中心にダンスを意識してセレクト。

RYU OLDHAM
Immediate Recordsにて少しばかりA&Rを務めて無名のDJに転身したModな輩。
ダンサブルでフリーキーな60's ブリティッシュビートをプレイ。

【Dance Lesson】
6:00pmよりストロールやラインダンスの初心者向けレッスンSTART。
曲に合わせて皆でいっしょに決まったステップを踏むダンスは初心者や女の子にオススメ。
ツイスト〜マッシュポテトなどの60sダンスステップのレッスンも予定しています。 
 

◇PLASTIC FACTORY
名古屋市千種区神田町32-13
Map http://bit.ly/vX5JQS
Access 地下鉄今池駅3出口から北へ徒歩5分 ラーメンどんたくの右脇の小道奥
Web http://www.plasticfactory.jp/japanese.asp

プロフィール

Author:KazunariTheMod
60s/Modブランド『DoiN' THe MoD』にて60s POP Tシャツ&スウェットシャツの企画・英国直輸入MODクロージングの販売。『MAXIMUM R&B』『Swinging Sixties Cafe』主宰&DJ。R&B/Soulのレコード、60s/Modなギア、Mid Centuryの家具を収集。愛車は1964年式のLambretta 175TV ser.3。
http://dointhemod.com
http://twitter.com/KazunariTheMod

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