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DoiN’ THe MoD blog | モッズファッション・名古屋MODシーン情報

 
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昨晩、PLASTIC FACTORYで開かれた「ROTO sound stream」に行ってきた。
友人がDJをしている60sやサイケをテーマにしたパーティ。

そこで2月のMAXIMUM MODで知り合ったブライトン出身の英国人に再会することができた。
彼は80sにティーンエイジャーでモッドだったらしく、前回もモッズ話で盛り上がったのだが、今回もいろいろ衝撃的なことを聞いたのでメモがてら日記を書こう。

まずは80sのモッズのスタイルについて。

モッズの髪型は常に変化をしていたらしく、80sモッズの髪型は坊主頭だったらしい。
スキンズほど短く刈っていたかはわからないが、相当短かったようだ。

フレッドペリーのポロシャツは人気で、ボタンを上まで留めていた。
足元はブーツではないドクター・マーチンの靴を履き、テーパードした細身のパンツを合わせる。
彼はサスペンダーは嫌いで付けなかったそうだ。
このスタイルでランブレッタを乗り回していたらしい。

しかしこのスタイル、ぱっと見はスキンヘッドスタイルに近いな。

80sの話になると、やはりポール・ウェラーの影響を聞きたくなってくる。
すると衝撃的というか、やはりな、といった反応が返ってきた。

彼らにとって最高のモッズバンドはザ・ジャムらしい。
スタイルカウンシルはというと、ポップすぎてモッズではないと言うのだ。

やはり当時はポール・ウェラーの変化についていけないモッズがたくさん存在したんだと実感。
個人的にも若かった頃、スタイルカウンシルを聴き始めるまで時間がかかったし、スーツを着なくなったカジュアルなスタイルにも納得できなかった。

しかし、そのポール・ウェラーのモッド的変化の姿勢を認められるようになった時、音楽的にもファッション的にも一気に幅が広がった自分を思い出した。

今ではファッション的に迷った時には“ポール・ウェラーならどうするだろう?”と考えてしまう程、自分の中での彼の存在は大きい。
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プロフィール

Author:KazunariTheMod
60s/Modブランド『DoiN' THe MoD』にて60s POP Tシャツ&スウェットシャツの企画・英国直輸入MODクロージングの販売。『MAXIMUM R&B』『Swinging Sixties Cafe』主宰&DJ。R&B/Soulのレコード、60s/Modなギア、Mid Centuryの家具を収集。愛車は1964年式のLambretta 175TV ser.3。
http://dointhemod.com
http://twitter.com/KazunariTheMod

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